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高低差100メートル「激坂」越え 1315人が力走 白石

起伏の激しいコースを力走するランナーたち

 第32回しろいし蔵王高原マラソン大会(白石市など主催)が16日、白石市福岡深谷の国立花山青少年自然の家南蔵王野営場を発着点とするコースであった。
 県内外から1315人が出場。3キロ、5キロ、10キロ、20キロの各距離と年齢や男女で区分した計28種目で健脚を競った。5キロのウオーキングや3キロのジョギングもあった。
 アップダウンを繰り返すコースの高低差は約100メートル。ラスト1.5キロには最大斜度10.5%の名物「激坂」が待ち構え、ランナーたちは最後の力を振り絞ってゴールを目指した。
 各種目の優勝者と記録は次の通り。

 【3キロ】親子ペア 土生篤・善大(名取市)12分4秒▽小学男子4年以下 柳田悠吾(郡山市)12分23秒▽5、6年 藤森龍世(富谷市)11分58秒▽小学女子4年以下 太田蕗(丸森町)13分28秒▽5、6年 高木南美(福島県川俣町)14分30秒▽中学女子 杉虹海(白石市)12分8秒

 【5キロ】中学男子 榊原巧(白石市)17分25秒▽男子29歳以下 宮竹南央哉(埼玉県春日部市)17分43秒▽30代 石丸秀行(南三陸町)18分29秒▽40代 木内康介(相馬市)17分58秒▽50代 白井文人(郡山市)19分41秒▽60歳以上 加藤俊哉(会津若松市)20分30秒▽女子29歳以下 近藤香澄(山形県朝日町)20分22秒▽49歳以下 惣田雅子(仙台市)22分59秒▽50歳以上 小島るみ子(伊達市)23分47秒

 【10キロ】男子29歳以下 手嶋真紀(角田市)36分4秒▽30代 田中寛人(塩釜市)36分23秒▽40代 渡会信(仙台市)39分28秒▽50代 菅原勲(仙台市)38分53秒▽60歳以上 山崎進(柴田町)43分38秒▽女子29歳以下 滝ケ平亜子(東松島市)43分16秒▽49歳以下 五十嵐桂子(仙台市)39分43秒▽50歳以上 大久保好美(柴田町)41分58秒

 【20キロ】男子39歳以下 斎藤祐一郎(角田市)1時間11分35秒▽40代 高村静雄(仙台市)1時間13分2秒▽50代 安島雄二(多賀城市)1時間13分39秒▽60歳以上 清野岳彦(仙台市)1時間32分4秒▽女子 高橋睦子(仙台市)1時間41分41秒


2018年09月24日月曜日


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