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保健所からの譲渡犬「同窓会」 飼い主同士が交流し飼育知識向上 秋田

飼い主同士が交流を楽しんだ譲渡犬同窓会

 保健所から引き取った犬の飼い主が集う「譲渡犬同窓会」が23日、秋田市の日赤秋田看護大であった。飼い主の交流や飼育知識向上を目的に秋田県動物管理センターが毎年開催し、18回目。
 飼い主約140人と犬70匹が参加。犬の近況や世話の仕方などを話題に親睦を深めた。センターの担当者によるしつけ指導や、災害時に役立つ犬の保存食の紹介も行われた。
 10歳になる雑種の雌ミントを飼う主婦又井ムツ子さん(76)=大仙市=は「普段は他の飼い主と交流する機会がないため、楽しかった。ミントも久々に兄弟犬に会えた」と話した。


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2018年09月24日月曜日


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