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東北の「へそ」にうまいものあり 宮城、秋田、山形の28店が参加 スタンプラリー開催

 宮城県大崎、秋田県雄勝、山形県最上の3県3地域で、レストランなどを巡る「東北のへそ名物発見スタンプラリー」が開かれている。11月30日まで。
 カフェ、農家レストランなど28店のうち3店以上を訪れた人の中から抽選で計43人に1万円〜1000円相当の名産品を送る。宮城県美里町のタルトとキッシュの店「禾食(かじき)や」、湯沢市のパン店「藤花(とうか)」、山形県大蔵村のそば店「大蔵山蕎麦(そば)ねぎぼうず」など地元で評判の店が参加している。
 3地域は、地理的に東北の中央部に位置することから「東北のへそ」と称している。スタンプラリーは宮城、秋田、山形3県が企画した。
 事務局の秋田県雄勝地域振興局は「県都から離れた3地域にはまだまだ隠れた魅力が眠っている。ディープな東北の名物を探してほしい」と話す。
 スタンプラリーの台紙は対象各店に置いてある。連絡先は雄勝地域振興局0183(73)8191。


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2018年09月24日月曜日


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