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<楽天>岸の出場選手登録抹消、防御率タイトル獲得後押し

 東北楽天は24日、岸孝之投手の出場選手登録を抹消した。今季の残り試合には登板させず、防御率2.72でパ・リーグトップに立つ岸の個人タイトル獲得を後押しする。平石監督代行は「球団としてライバルの動向もチェックしている。岸には何とかタイトルを取らせたい」と語った。
 防御率のタイトル争いは2位の西武・菊池雄星投手(岩手・花巻東高出)が3.16。岸を上回るためには今後25回2/3以上を無得点に抑えなければならない。
 岸に代わって小野郁投手が昇格した。


2018年09月25日火曜日


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