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<仙台・警官刺殺>交番警備強化を検討 宮城県知事が方針

 村井嘉浩知事は25日の定例記者会見で、仙台市宮城野区の仙台東署東仙台交番で男性警察官が刺殺された事件について、警察庁の動向を見極めながら、交番の警備体制強化に向けた検討を進める考えを示した。
 村井知事は「本当に残念だ。心から冥福を祈りたい」と述べた。施設の警備強化の必要性を認めながら、「交番のセキュリティーだけをしっかりすれば解決するわけではない。総合的に考えたい」と強調した。
 2017年度に障害者雇用として国に報告した職員のうち、知事部局と県教委で計15人の障害者手帳が確認できなかったことも取り上げられた。村井知事は意図的な水増しを否定し、「県の数字が正確でなかったのであれば、おわびするのは当然だ」と陳謝した。


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2018年09月26日水曜日


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