宮城のニュース

<仙台地裁切り付け>被告の男、判決を不服として控訴

 仙台地裁で昨年6月に起きた刃物切り付け事件で、殺人未遂などの罪に問われた山形市鉄砲町1丁目、無職淀川聖司被告(31)が25日までに、懲役12年とした同地裁の裁判員裁判判決を不服として控訴した。
 判決によると被告は昨年6月16日、宮城県迷惑防止条例違反(盗撮)の罪での実刑判決宣告中、切り出しナイフ2本を傍聴人らに示し、取り押さえようとした警察官2人の顔や背中を切り付けて裁判所の業務を妨げるなどした。判決は被告の殺意と完全責任能力を認めた。


関連ページ: 宮城 社会

2018年09月26日水曜日


先頭に戻る