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「ネットショッピングサイトに名前がある」特殊詐欺で78歳女性が現金600万被害

 宮城県警泉署は25日、仙台市泉区の無職女性(78)が特殊詐欺で現金600万円をだまし取られたと発表した。同署によると8月31日午後4時ごろ、女性宅に県庁の生活安全課職員を名乗る男から「ネットショッピングサイト4社の名簿に名前が載っている。うち3社は削除した」と電話があった。その後、未削除のサイトの従業員を名乗る男から「削除に必要」と個人番号を伝えられ、代理人を名乗る男に電話で個人番号を教えた。再び従業員を名乗る男から電話で「個人番号で放射能測定器が買われた。法律違反で処罰されないよう裁判で和解するため、金が必要だ」と言われ、9月10日に同僚を名乗る男に600万円を手渡した。


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2018年09月26日水曜日


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