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ヴァンラーレ八戸にJ3資格 現在JFL2位、参入へ前進

 Jリーグ理事会は25日、来季のJ3参加資格となるJ3クラブライセンスを日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸(八戸市)などに交付することを決めた。成績要件などを満たして11月の理事会で承認されれば、J3参入が決まる。
 年間順位の条件は4位以内で、八戸は6試合を残して現在2位につける。ホーム戦の観客動員数は1試合平均2000人以上が条件で、八戸は現段階で平均2042人。ホーム戦残り3試合で5497人の観客が訪れればクリアできる。
 ホームのダイハツスタジアムで記者会見したヴァンラーレ八戸の細越健太郎社長は「残り6試合、全力で戦って(J3へ)一つ昇れるように頑張りたい」と述べた。
 八戸へのライセンス交付は3季連続。昨シーズンは観客要件を満たしたものの年間順位は5位で、参入を果たせなかった。


2018年09月26日水曜日


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