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北海道と広島に登米市職員派遣

 宮城県登米市は26日、最大震度7を観測した北海道の地震と西日本豪雨の被災自治体に、職員4人を派遣することを明らかにした。
 北海道むかわ町で26日から7日間、総務部の2人が罹災(りさい)証明調査に当たる。建設部の土木技師2人は豪雨で被災した広島県世羅町で、10月から来年3月まで3カ月ずつ2回、道路など災害復旧業務に従事する。


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2018年09月27日木曜日


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