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岩沼・竹駒神社 再建四半世紀 復興を祝う舞

市中心部を進む竹駒音頭パレードの一行

 1990年の火災で社殿が焼失した岩沼市の竹駒神社で26日、復興を祝う遷座記念祭があった。社殿は93年に再建され、今年で四半世紀となる。
 地域住民ら約150人が社殿に参列。村田守広宮司が祝詞を奏上した後、4人のみこが神楽「悠久の舞」を奉納するなどした。
 市民約100人が市中心部から境内までの約1.5キロを約1時間かけ練り歩く「竹駒音頭パレード」も実施。婦人講の女性が着物姿で踊りを披露した。
 社殿は90年11月21日、放火によって全焼。93年9月26日に再建された。


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2018年09月27日木曜日


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