宮城のニュース

<仙台六大学野球>仙台大が5回コールド勝ち

東北大−仙台大 1回、左越えの先制3ランを放った仙台大の鳥井(左)

 東北大−仙台大2回戦(仙台大2勝)

東北大00000=0
仙台大3043×=10
(五回コールドゲーム)
(勝)小林快3試合2勝1敗
(敗)中尾5試合1敗
(本)鳥井3号(3)(中尾)

 【評】仙台大が投打で圧倒しコールド勝ち。一回1死二、三塁から鳥井の左越え3点本塁打で先制。三回は上原の2点打などで4点を加えた。投げては小林快が5回12奪三振の好投。東北大は打線が2安打と振るわなかった。

<鳥井、最多本塁打の条件満たす>
 仙台大の鳥井は一回に先制の3点本塁打。1死二、三塁から内角のスライダーを左翼席に運び、「前の試合でインコースを攻められていたので狙った。うまく引きつけて打てた」と笑顔を見せた。
 春は本塁打が2本にとどまり、最多本塁打(3本以上)のタイトルに届かなかった。今季3本目となる一発で条件をクリアし、「4番を任されている以上取ってみたい。単独で獲得したい」と意気込んだ。


2018年09月27日木曜日


先頭に戻る