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マンホール20種エコバッグに 石巻の下水施設管理会社が制作

下水道のイメージ向上を目的に制作したエコバッグ

 石巻市の下水道施設管理会社「アイ・ケー・エス」は、デザインマンホールの模様をあしらったエコバッグを初めて制作した。
 縦37センチ、横35センチのコットン製。同社が浄化センターを管理する北上川下流と北上川下流東部、迫川の3流域の石巻、東松島、登米、栗原、女川4市1町と宮城県のデザインマンホール計20種類を並べた。
 模様は航空自衛隊松島基地の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」(東松島市)やウミネコ(宮城県女川町)、「鹿踊り」(栗原市)など多彩。マンホールを紹介する県東部下水道事務所のホームページを閲覧できるQRコードを添えた。
 同社企画室の山本郁生次長(43)は「デザインマンホールはカードが発行されるなど人気。エコバッグは珍しく、汚いイメージもある下水道の印象を良くしたい」とPRする。
 同社は10月6日に石巻市蛇田の石巻浄化センターで開く「流域下水道まつり」で、バッグをスタンプラリーの景品(限定50枚)として抽選で配布する。


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2018年09月28日金曜日


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