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<楽天>投打に圧倒 ロッテに9−0

 東北楽天が投打に圧倒し連敗を4で止めた。二回に内田の10号3ランで先制、三回にはウィーラーの13号2ランで5−0と大量リード。さらに八回ウィーラー、銀次の連続適時打で2点、九回にも山崎の中越え三塁打で2点を加えた。松井は直球主体で押して5回3安打7奪三振で無得点に封じ、4年ぶりの先発勝利で5勝目。2番手辛島も4回無失点でプロ初セーブ。
 ロッテは有吉が6回5失点で3敗目。ロッテは2年連続で4位以下が決まった。

 ロッテ−東北楽天22回戦(11勝11敗、18時15分、ZOZOマリンスタジアム、18,827人)
東北楽天032000022=9
ロッテ 000000000=0
(勝)松井52試合5勝7敗5S
(S)辛島23試合4勝9敗1S
(敗)有吉27試合6勝3敗
(本)内田10号(3)(有吉)=2回、ウィーラー13号(2)(有吉)=3回

☆イヌワシろっかーるーむ

<辛島航投手(2番手で登板し4回無失点でプロ初セーブ)>
 「松井の勝ち(投手の権利)があったので、プレッシャーがあった。(先発した)人の後を背負うのは大変だ。点差はあったが変な力が入った」

<ウィーラー内野手(2ランを含め4安打3打点)>
 「(本塁打は)いい場面で打てた。松井が先発で投げているから援護できて良かったね」


2018年09月28日金曜日


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