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<アジアパラ>卓球女子・木村選手「力出し切る」 県庁訪れ健闘誓う

大会での健闘を誓う木村選手(中央)

 10月6〜13日にインドネシア・ジャカルタで行われるアジアパラリンピック大会卓球女子に日本代表として出場する仙台市出身の木村はるみ選手(38)=新陽ランドリー=が25日、県庁を訪れ、佐野好昭副知事に健闘を誓った。
 木村選手は「たくさん努力をしてきた。自分の力を出し切り、メダルを取れるよう頑張りたい」と意気込んだ。佐野副知事は「皆さんの活躍は障害のある人、新しいことに挑戦する全ての人の力になる。期待している」と激励した。
 同大会には卓球女子のほか、車いすバスケットボール男女、バドミントン女子、アーチェリー男子の5種目に計7人の県出身者が出場する予定。


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2018年09月29日土曜日


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