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山形・レスリング協会の国体登録ミス、他の2選手も 異なる階級や種目に出場へ

 福井国体(主会期29日〜10月9日)でレスリング少年男子の山形県代表に選ばれた高校3年の男子選手が、県レスリング協会の登録ミスで出場できなくなった問題で、他の2選手も同協会の手続きの不備で本来とは異なる階級や種目で出場せざるを得なくなったことが27日、協会への取材で分かった。
 協会によると、2選手は20代と高校3年の男子選手。20代の選手は成年男子97キロ級に、高校3年の選手は少年男子グレコローマンスタイルに出場する予定だったが、それぞれ125キロ級とフリースタイルに登録されていた。
 いずれも協会の事務担当者が、選手登録に関する文書を十分にチェックしないまま県体育協会に提出していたことが原因。2選手とも誤って登録された試合に出場する意向という。


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2018年09月28日金曜日


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