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<西日本豪雨>被災した岡山市に仙台市が半年間職員派遣

 仙台市は西日本豪雨で被災した岡山市に10月1日から半年間、北道路建設課の沢口普主任(50)を派遣する。同市から全国市長会に要請があり、農道や水路の復旧業務に当たる。今回の被災地に職員を長期派遣するのは初めて。
 郡和子市長が28日に市役所で訓示し、「期待に応え、良い仕事をしてほしい」と激励した。建設会社勤務を経て2013年に市役所入りした沢口主任は、取材に「民間で道路や水路の測量や施工に携わった。復旧に経験を生かしたい」と述べた。
 同市は13年度、東日本大震災の復興支援で岡山市職員2人の派遣を受けた。


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2018年09月29日土曜日


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