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台湾の食や文化満喫 きょうまで仙台でイベント

台湾の味を提供する屋台などが並んだ会場

 台湾の多彩な食や文化を紹介する日台交流イベント「リトル台湾in仙台2018」(実行委員会主催)が29日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。30日まで。
 会場には約300個の赤いちょうちんが飾られ、屋台が並ぶ台湾の夜市の雰囲気を演出。小籠包や台湾焼きそば、特産のお茶や菓子、工芸品などの約50ブースが並んだ。台湾の先住民族の踊りなどのステージもあった。
 リトル台湾は、東日本大震災の際に多額の支援金を日本に寄せた台湾に感謝の思いを伝え、交流を深めようと、仙台在住の台湾出身者や日本人有志らが企画し、昨年に続き2回目。実行委の中村万紀事務局長は「台湾の味は日本人になじみやすく、人々もフレンドリー。多くの人に魅力を感じてほしい」と話している。
 30日は午前11時〜午後6時半。


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2018年09月30日日曜日


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