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水彩画作品展 力作44点が並ぶ 仙台の絵画教室

 仙台市泉区の水彩画教室「水彩紫会」の作品展が30日まで、青葉区の東北電力グリーンプラザで開かれている。講師を務める県水彩画会副会長の松永弘さんと会員21人の作品計44点が展示されている。
 作品展は昨年に続き2回目。古民家や田舎の風景、生物を題材に、光の当たり方や陰影を正確に捉え、色の変化を描写することを大切にしているという。
 泉区の加藤玲子さん(78)は、今年5月に訪れた金沢市の江戸時代から続く東茶屋街を描いた「べんがら色に染まる」を出展。「時代を経て深みを増していった色を表現できた」と話した。


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2018年09月30日日曜日


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