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<ベガルタ>力負け 痛い連敗

 仙台が力負けし2連敗。仙台の8本に対して横浜Mに20本のシュートを浴び、守備が崩れた。0−1の23分にオウンゴールで追い付いたが、37分と後半6分に仲川に2失点。32分、41分もビエイラにダメを押された。ロスタイム1分にジャーメインがPKを決めたが、焼け石に水だった。

(2)ニッパツ(横浜M2勝)
横浜M 5 2−1 2 仙台
      3−1

▽得点経過
 前21分 1−0 山中(4)
 前23分 1−1 OG
 前37分 2−1 仲川
 後6分 3−1 仲川(7)
 後32分 4−1 ビエイラ
 後41分 5−1 ビエイラ(12)
 後46分 5−2Pジャーメイン(2)

▽観衆 8,688人

<相手との差感じた/仙台・渡辺晋監督の話>
 ボール奪った後に(相手を)一つ外すところで横浜Mとの差を感じた。戦略的に相手を引き込んだと思っている。奪った後に外せれば、チャンスになった。そこにエネルギーを注いだ方がいい。

☆ベガルタみっくすぞーん

<MF野津田(1点を追う前半23分、ゴール前に詰めて同点のオウンゴールを呼び込む)>
 「(21分に先制を許し)すぐに取り返したかった。自分が前に出れば積極的にボールに絡めると思った。相手の攻撃を受け過ぎたので、同じ形をもっとつくりたかった」

<MF奥埜(クリアミスから先制点を許す)>
 「我慢強く戦おうとしていたが、ミスからゴールを決められた。味方がボールを持った時、ボランチとしてもっといいサポートの位置を取れればよかった」


2018年09月30日日曜日


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