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<図柄入りナンバー>走る観光大使に 仙台市役所で記念式典

清野支局長(左)から市長車の図柄入りナンバーを受け取る郡市長=1日午前11時10分ごろ、仙台市役所

 地域の風景や名産品をデザインした自動車の「図柄入りナンバープレート」の交付が1日、仙台など全国41地域で始まった。仙台市役所であった記念式典では、郡和子市長と斎藤範夫市議会議長が、清野和也宮城運輸支局長から公用車の図柄入りナンバーを受け取った。
 「仙台」のデザインは七夕まつりの吹き流し、仙台藩祖伊達政宗の騎馬像を左右に描き、中央に伊達家の家紋を配した。カラーとモノトーンの2種類がある。交付手数料は7500円。カラー版には交付手数料に加え、1000円以上の寄付金が必要になる。
 郡市長は「図柄入りナンバーが街中にあふれることを期待している。全国を走りながら、仙台の魅力をPRする観光大使の役割も担ってほしい」と語った。
 ナンバーが市長車や議長車に取り付けられ、テープカットして交付開始を祝った。市は本年度、市バスを含む公用車1036台を図柄入りに切り替える。
 東北では岩手、盛岡、平泉、山形、庄内の5地域でも交付手続きが始まった。


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2018年10月01日月曜日


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