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<楽天>高梨、9回に逆転許す「反省点、必ず次の登板で生かす」

東北楽天―オリックス 9回オリックス2死一塁、大城に勝ち越し打を浴び、肩を落とす東北楽天3番手の高梨。左は次打者安達=楽天生命パーク宮城

 2−2の九回、東北楽天の3番手高梨がつかまった。
 吉田正を見逃し三振、中島を右飛に仕留めたところまでは良かった。T−岡田への死球で2死一塁で大城を迎えた。4球目の直球が甘いコースに入り、「あまり考えずに調子の良くない球を投げてしまった」と反省する。
 この中越え適時二塁打の後、安達、若月にも連打を浴びて計3失点。4敗目となった左腕は「反省点は自分の中で分かっている。必ず次の登板で生かす」と話した。


2018年10月01日月曜日


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