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<楽天>逆転負けで今季ワーストタイの借金23

東北楽天―オリックス 8回オリックス2死二塁、審判に投手交代を告げ、厳しい表情を見せる東北楽天の平石監督代行=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は逆転負け。今季ワーストタイの借金23となった。2−2の九回、3番手高梨が大城の適時二塁打などで3点を失った。プロ初登板の先発西口は伸びのある直球を軸に七回まで散発2安打無失点の力投を続けたが、2−0の八回、宗に2ランを浴びた。
 打線は一回、オコエの2号ソロで先制、二回は堀内の右前適時打で加点したが三回以降は無得点。オリックスは2連勝。

 東北楽天−オリックス24回戦(東北楽天14勝9敗1分け、18時2分、楽天生命パーク宮城、17、730人)
オリックス000000023=5
東北楽天 110000000=2
(勝)沢田44試合5勝
(S)増井61試合1勝5敗34S
(敗)高梨66試合1勝4敗1S
(本)オコエ2号(1)(松葉)=1回、宗3号(2)(西口)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
<オコエ瑠偉外野手(一回、4月5日以来の左越え2号ソロ)>
 「内角の直球にうまく反応できた。自分はホームラン打者とは思っていないので、五回の二塁打の方がうれしい。最近調子が良く、投手とのタイミングが合っている」


2018年10月01日月曜日


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