岩手のニュース

<福井国体>サッカー成年男子 岩手が8強

成年男子 鹿児島―岩手 後半4分、先制ゴールを決め、喜ぶ岩手・久保(左から2人目)

 第73回国民体育大会第2日は30日、福井県坂井市の丸岡スポーツランドなどで9競技が行われ、サッカー成年男子の岩手が鹿児島を1−0で破って8強入りした。(18面に関連記事)
 台風24号の接近に伴い、この日予定されていた特別競技の高校野球やフェンシングなどは全試合中止。他の競技も試合開始時間を繰り上げるなどした。

<久保が殊勲弾>
 サッカー成年男子で岩手が1−0で鹿児島を下し初戦を突破した。殊勲弾を決めた久保は「一気に勢いをつけることができた」と喜んだ。
 互いに無得点のまま迎えた後半4分、ゴール正面で左からのこぼれ球に反応。冷静にGKの動きも見て、左足を振り抜いた。「しっかり次を予想し備えていた」と胸を張った。
 富士大主体のチーム。国体はJFLの選手で組む県もあり、「気後れせず立ち向かう。一戦必勝で優勝を目指す」と語った。


2018年10月01日月曜日


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