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秋田で暮らす外国人、自国文化を紹介 国際フェス、クイズや踊り楽しむ

母国の伝統舞踊をあでやかに舞うタイ出身の女性たち

 秋田県で暮らす外国人らがそれぞれの国の日常や文化を紹介する「あきた国際フェスティバル2018」が30日、秋田市のイオンモール秋田であった。県国際交流協会が主催した。
 1階セントラルコートに中国、韓国、タイ、ベトナム、ジンバブエなど主に国別の30ブースを開設。県内の大学で学ぶ留学生らが運営に当たった。
 「韓国で一番多い名字は?」「ジンバブエの国旗はどれ?」などの問題に答えて回るクイズラリーが人気を集めた。立ち寄った買い物客らと留学生との会話も弾み、楽しみながら各国への理解を深めた。
 ステージでは、秋田で家庭を持った外国出身者や留学生らが、母国の踊りなどを披露した。「タイの伝統舞踊と音楽」「ラテンアメリカの風を感じながら」などと題して異国情緒たっぷりに演じ、会場を国際色豊かな雰囲気に彩った。


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2018年10月01日月曜日


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