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<台風24号>樹齢1000年超 ご神木無残 村田・白鳥神社

参道に倒れたケヤキの巨木=1日午前10時50分ごろ

 台風24号の強風により、村田町村田の白鳥神社で1日、ご神木として親しまれた樹齢1000年以上とされるケヤキの巨木が倒れた。
 ケヤキは高さ24メートル、直径2.35メートル。高さ7メートルほどの部分で折れた。神社の隣の自宅に住む宮司の妹の村田明美さん(59)は午前7時ごろ、外出した際にケヤキが倒れているのを発見。「あれだけ太い木が倒れるなんてびっくり」と話した。
 倒れたケヤキは1969年、町が天然記念物として指定した。同神社では2010年、樹齢800年以上とみられるイチョウが強風の影響で根元から折れた。


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2018年10月02日火曜日


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