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<福井国体>相撲成年団体、宮城は3戦全敗で敗退

相撲成年団体予選3回戦 宮城−和歌山 中堅で出場した宮城の冨栄(左)

 1日、福井県大野市エキサイト広場総合体育施設体育館などで各競技があり、相撲の成年団体の宮城は予選を戦い、3戦全敗で敗退した。

(大野市エキサイト広場総合体育施設体育館)

 ▽成年団体予選1回戦
兵庫 2−1 宮城
○尾崎 よりきり  佐藤
 神崎 よりきり  冨栄○
○田中 ひきおとし 北村

 ▽成年団体予選2回戦
沖縄 3−0 宮城
○山城  よりたおし 佐藤
○山本  よりきり  冨栄 
○古波蔵 よりきり  北村 

 ▽成年団体予選3回戦
和歌山 3−0 宮城
○沢田  よりきり 佐藤
○片村  おしだし 冨栄
○冨田 よりたおし 北村

<力を出し切れず無念>
 相撲の成年団体予選で宮城は3戦全敗で敗退した。森監督は「昨年の16強以上を狙ったが…」と残念がった。
 3人一組で兵庫、沖縄、和歌山と対戦。中堅の冨栄(東農大4年)が兵庫から1勝を挙げただけで終わった。先鋒佐藤(栗っこ農協)は腰痛の影響もあり「本来の動きではなかった」と肩を落とす。大将の北村(小牛田農林高教)は「稽古不足です」と悔しがった。
 得意の左四つからチーム唯一の白星を挙げた冨栄は、11月上旬に最後のインカレを控える。「力を出し切って結果を出したい」と話した。


2018年10月02日火曜日


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