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強要の疑いで逮捕された産経記者を不起訴処分 山形地検

 山形地検は1日、山形県内に住む元交際相手の女性を脅して復縁の約束をさせたとして、強要の疑いで逮捕された産経新聞社の伊藤寿行記者(55)=仙台市=を不起訴処分とした。地検は「諸般の情状を考慮した」としている。起訴猶予とみられる。
 記者は5月、会員制交流サイト(SNS)を通じて20代の元交際相手を脅し、復縁を約束するメッセージを送らせたとして、山形県警に9月に逮捕された。県警によると、容疑を認めていた。
 産経新聞社広報部は「被害に遭われた方、関係者の皆さまに深くおわびします。今後、当社規定にのっとって厳正に処分します」とのコメントを出した。


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2018年10月02日火曜日


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