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蔵王食材たっぷりグルメで観光客にPR 町内28軒で特別メニュー提供

蔵王町産の食材をふんだんに使った創作料理が並んだ試食会

 宮城県蔵王町特産の食材を生かした料理を観光客にPRする「たっぷり蔵王!キャンペーン」が町内の飲食店や旅館などで行われている。のぼりのある参加店28軒が工夫を凝らした特別メニュー計44品を提供する。11月30日まで。
 「蔵王爽清牛キーマカレー」(チーズハウス)や「蔵王産みるく葛(くず)ぷりん」(御菓子司 玉浦屋)、「蔵王の豚ジャパンX豚のカツサンド」(蔵王食工房アトリエデリス)といった多彩なメニューがそろった。「蔵王料理のうらく伸」など3店は初めて参加した。
 9月27日に同町遠刈田温泉のみやぎ蔵王えぼしリゾートで試食会を開き、一般公募を含む県内外の約80人が食べ比べを楽しんだ。
 キャンペーンは2010年に始まり、10回目。主催する町観光物産協会の門脇次男会長は「自慢の蔵王の食材をふんだんに使った各店とっておきの料理を楽しんでほしい」と話した。
 3カ所で特別メニューを食べると、フルコースランチの食事券や地元産食材詰め合わせなどが抽選で当たるスタンプラリーもある。
 連絡先は同協会0224(34)2725。


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2018年10月04日木曜日


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