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<金足農>日本農業新聞が感謝状 甲子園の活躍を称賛

感謝状を共に手にする大橋会長(右)と小野教頭

 第100回全国高校野球選手権大会で準優勝した金足農(秋田市)の目を見張る活躍ぶりは農業界に明るいニュースをもたらしたとして、日本農業新聞は2日、大橋信夫会長(福島県農協中央会長)と穴久保光雄社長が同校を訪ね、感謝状を贈った。
 大橋会長が「農業者や農業を志す若人を強く勇気づけてくれた」とたたえる感謝状を、小野博美教頭に手渡した。決勝戦があった8月21日の午後に日本農業新聞が発行した、金足農の準優勝を伝える号外のパネルもプレゼントした。
 大橋会長は「プレーも校歌斉唱も全力を尽くす姿はまさにすがすがしく、胸を打たれた」と述べた。小野教頭は「感謝状をとてもありがたく思う。全国の皆さんからいただく励ましが次への力となる」と語った。
 今回の甲子園で日本農業新聞は金足農の快進撃を精力的に報道し、1面などで連日大きく取り上げた。


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2018年10月03日水曜日


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