福島のニュース

福島信金のサイト、一時改ざん 福島県警が捜査開始

 福島信用金庫(福島市)は2日までに、同信金のウェブサイトが一時改ざんされていたと発表した。利用者を別サイトに移動させ、不審な番号に電話するよう誘導する状態になっていた。修正済みで被害報告はない。福島県警が不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査を始めた。
 同信金によると、サイトで「店舗一覧」「第6回ふくしんこども応援賞」のページを閲覧すると、別のサイトに移動。「システムの破損が検出された」などと表示され、フリーダイヤルへの電話を促されるようになっていた。
 サイトの管理を請け負う県内の民間企業のサーバーが不正アクセスを受けたとみられるという。9月26日に外部の指摘で発覚した。県警によると、県内で金融機関のサイト改ざんが把握されたのは初めて。


関連ページ: 福島 社会

2018年10月03日水曜日


先頭に戻る