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実りの秋、両腕伸ばしてもぎ取り 宮城・利府小児童がナシ収穫体験

両腕を伸ばしてナシを収穫する利府小3年生

 宮城県利府町利府小(585人)の3年生93人が2日、同町春日の農家のナシ園で収穫を体験した。総合学習の一環として、授粉と摘果に続く3回目の来訪。子どもたちは出来秋に感謝しながら1人1個ずつ持ち帰った。
 平地に広がる面積20アールのナシ園は、「あきづき」などの収穫が盛り。児童は色の濃い実を選んで背伸びしたり、台の上に乗ったり。ようやくもぎ取ると、自然と笑顔が広がった。
 収穫体験は初めてという山畑優人君(9)は「もぎ取り方が難しかった。硬めのナシが好き」と話した。


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2018年10月05日金曜日


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