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<きりたんぽ>名物料理の奥深さ知って 飲食店など100団体参加し6〜8日イベント

 秋田の郷土料理きりたんぽを味わうイベント「本場大館きりたんぽまつり」が6〜8日、大館市の大館樹海ドームで開かれる。参加店ごとに味付けや調理方法が異なり、名物料理の奥深さを満喫できる。
 大館、鹿角、北秋田3市の飲食店など100団体が参加。秋田県産米のきりたんぽがベースのカレーやみそ味の鍋、みそ焼きなどさまざまなメニューを提供する。長さ約15メートルの鉄の棒に刺して焼き上げる「比内地鶏千羽焼き」、きりたんぽ作り体験もある。
 大館市など「大館食の祭典協議会」の主催。午前10時〜午後6時(8日は午後3時半まで)。JR大館駅−会場のシャトルバスを午前9時45分から約15分間隔で運行する。連絡先は協議会0186(48)7400。


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2018年10月04日木曜日


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