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<ホテルメトロポリタン仙台>東北の山海の幸PR 開業30周年祝い食の祭典

東北の食材を使った豪華な料理が振る舞われた

 仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台は2日、開業30周年を記念し、東北の食材の魅力を発信するイベント「食の祭典」を同ホテルで開いた。
 ホテルの調理人が東北の山海の幸を生かし、和洋中の特別メニュー80品を用意した。村井嘉浩宮城県知事ら約400人が「蔵王カモのロースト」「気仙沼産フカヒレの姿煮」などを味わった。
 30周年にちなみ、新沢醸造店(大崎市)に醸造を依頼した精米歩合30%の「純米大吟醸M30プレミアム」を披露。食材を提供した生産者を紹介する映像やパネルも祭典を盛り上げた。
 同ホテルは1988年7月開業。運営する仙台ターミナルビル(仙台市)の松崎哲士郎社長は「地域食材の活用にはずっと力を入れてきた。ホテルで使う食材の3割を東北産が占めており、今後は5割まで高めたい」と話した。


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2018年10月05日金曜日


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