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<河北工芸展>思い込めた意欲作続々 受け付け開始

力の入った作品が次々と運び込まれた審査会場=河北新報社

 第27回河北工芸展(河北新報社、河北文化事業団、宮城県文化振興財団主催、特別協賛日本航空)の応募作品受け付けが4日、仙台市青葉区の河北新報社で始まった。
 受け付け開始とともに、出品者が自信作を次々と持ち込んだ。切り絵作品で応募した太白区の切り絵作家高橋栞さん(25)は「昨年に続き二度目の出品。前回入選だったのでそれ以上を目指したい」と話した。
 陶磁、染織、漆、金工、木竹、人形、七宝、革、紙、硝子(がらす)、硯(すずり)、その他の12部門で、5日午後5時まで受け付ける。
 審査は6日、伊藤赤水(陶磁、重要無形文化財保持者、日本工芸会参与)、春山文典(金工、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事)、内藤英治(染織、日展会員、日本新工芸家連盟理事)の3氏が当たる。
 河北賞は7日、その他の入賞・入選者は25日、河北新報朝刊とホームページで発表する。工芸展は11月7〜12日、宮城野区の「TFUギャラリーMini Mori」で開催する。


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2018年10月05日金曜日


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