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<B1秋田>地元で奮闘誓う あす初戦

再びB1の舞台に立つ今季の戦いに向けた決意を胸に、おそろいのスーツ姿で秋田県庁に入る選手たち

 4日開幕した今季のバスケットボール男子、Bリーグ1部(B1)で、秋田市のホームでの初戦を6日に控えた秋田の選手らが4日、秋田県庁を訪れた。佐竹敬久知事に昨年のB2降格から1年でのB1復帰を改めて報告し、今季の奮闘を誓った。
 水野勇気社長(35)、ジョゼップ・クラロス・カナルス監督(49)、俊野達彦主将(30)ら20人を、大勢の県職員が「ゴーゴーハピネッツ!」と声を上げて拍手で出迎えた。
 水野社長は「B1での再チャレンジが始まる。また皆さんの熱い声援をお願いします」とあいさつ。佐竹知事は「強豪ぞろいのB1東地区で厳しい戦いになると思うが、県民に勇気と元気を与えてほしい」と激励した。
 選手らは秋田市役所も訪ね、穂積志市長らに今季の戦いの決意を伝えた。


2018年10月05日金曜日


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