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鳴子響かせ気迫の演舞 みちのくYOSAKOI仙台で開幕

そろいの服を着て力強い演技を披露する踊り手=6日午前10時30分ごろ、仙台市青葉区の勾当台公園

 仙台市中心部7カ所を舞台に踊り手が躍動する「みちのくYOSAKOIまつり」(実行委員会など主催)が6日、開幕した。全国から集結した146チームの計約8000人が、地元の民謡に合わせてダイナミックな演舞を披露した。7日まで。

 初めてYOSAKOIまつりの会場となった青葉区の西公園では、踊りの同調性などを競うコンテストの予選があり、気迫のこもった演技が続いた。
 若林区を拠点とするグループ「羽跳天(うちょうてん)」は15回目の出場。40人が宮城県を代表する盆踊り曲「宮城野盆唄」をテーマに鳴子を響かせ、勇壮に踊った。
 代表の菅野柳一さん(48)は「よさこいの象徴でもある鳴子をきちんと鳴らせるため、基礎から練習した。ぜひ地元から大賞のチームを出したい」と話した。
 コンテストの決勝は青葉区の市民広場で7日午後5時に始まる。同日午前10時からは同区の定禅寺通でパレードを行う。


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2018年10月06日土曜日


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