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「八戸横丁月間」スタート 全国の日本酒で乾杯

地酒が入ったコップを掲げて一斉に乾杯する来場者

 青森県八戸市中心部の八つの横町の魅力を発信する「八戸横丁月間」が始まった。31日までの期間中、横町を会場にした公演や「八戸さんぽマイスター」がガイドをする横町巡りなどさまざまなイベントがある。
 初日の1日は地酒研究会はちのへ主催の「日本全国 地酒で乾杯」イベントが八戸まちなか広場「マチニワ」で開かれた。青森県内18の蔵元を中心に、東北各地の日本酒40種類以上を1杯100円で販売。全国きき酒選手権大会の県予選会もあった。
 午後8時には東京の会場とインターネットでつなぎ、東北各地の会場と合わせて一斉に乾杯した。同僚と訪れた市内の女性公務員(30)は「普段はあまり日本酒を飲まないけれど、こういう場だと楽しく飲めます」と話した。
 午後7時の1回目の一斉乾杯に合わせ、横丁月間のオープニングセレモニーも行われた。


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2018年10月06日土曜日


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