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道の駅「米沢」来場者100万人 開業半年で大台突破

100万人目の来場者となった林さん(左から4人目)を囲んで記念撮影する関係者

 山形県米沢市の道の駅「米沢」の来場者が5日、100万人に達した。年間85万3000人としていた当初見込みを大幅に上回り、今年4月20日の開業から半年足らずでの大台突破となった。
 昨年11月に開通した東北中央自動車道福島大笹生(おおざそう)−米沢北インターチェンジ(IC)間の米沢中央IC入り口に立地。開業間もない5月2日に来場者10万人に達すると、その後も順調に客足が伸びた。
 当初は県内客が多かったが、現在では県外客が6割を占め、そのうち半数は福島県からだという。
 墓参りのため埼玉県上尾市から来たという主婦林好(よし)さん(65)が100万人目となり、中川勝市長から1万円相当の特産米沢牛が贈られた。


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2018年10月06日土曜日


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