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仙山の魅力 空から発見 山形ドローンムービーコンテスト作品募集

 空からの視点で仙台、山形両市の魅力を掘り起こそうと、山形市などでつくる実行委員会が、小型無人機ドローンによる空撮動画を競う「山形ドローンムービーコンテスト」の作品を募集している。両市が2016年に締結した包括連携協定に基づく事業で、優れた作品は両市の観光PRなどに活用される。
 改正航空法が施行された15年12月10日以降に撮影した動画を30〜180秒の長さに収め、ドローンでの空撮を作品全体の半分以上、両市の割合を各4分の1以上とする。
 動画投稿サイト「ユーチューブ」の個人アカウントに作品をアップロードした上で氏名、年齢、住所、電話番号、ドローン操縦歴などを記して電子メールで申し込む。複数作品の応募も可能で、山形市内で撮影した作品が対象の一般部門もある。
 締め切りは11月26日。1次審査で数点に絞り、12月16日に山形市中心部で公開審査会を開く。最優秀賞(1点)は賞金2万円。一般部門は優秀賞1点(賞金1万円)、チャレンジ賞1点(同5000円)も設ける。
 連絡先は山形市雇用創出課023(641)1212内線416。


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2018年10月06日土曜日


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