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東北新幹線で人身事故 仙台駅・男性大けが 上下49本に遅れ

 6日午前9時50分ごろ、仙台市のJR仙台駅の東北新幹線ホームで人身事故があり、東京−盛岡間の上下線で約1時間運転を見合わせた。東北、北海道、山形、秋田各新幹線の上下計49本が最大約1時間遅れ、約1万600人に影響した。
 仙台中央署やJR東日本によると、東京発新函館北斗行きのはやぶさ5号(10両編成)が12番線ホームに進入した際、福島市の会社員男性(26)が線路に転落した。救出されたが腰の骨を折るなどの大けがをした。同署によると自殺を図った可能性があるという。
 はやぶさ5号には、仙台で6日開幕した「みちのくYOSAKOIまつり」の出演者も乗車していた。千葉県船橋市の会社員柳川浩貴さん(29)は「4回予定していた演舞のうち1回ができなくなったが、誰が悪いわけでもなく、仕方がない」と話した。


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2018年10月07日日曜日


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