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<ベガルタ>関口と梁勇基、名コンビ復活

練習後、梁勇基(右)と談笑する関口=2010年10月、宮城県大和町

 関口が古巣の浦和との一戦に闘志を燃やす。2013年に仙台から移籍して2季プレー。「選手の技術が高く、連係面の成熟度が高い」と当時を振り返りながらも「一人一人が歯を食いしばって対峙(たいじ)すれば結果が変わってくる。負ける相手ではない」と臆することはない。
 力強い「相棒」もいる。6季ぶりに仙台に復帰し、初めて梁勇基とそろって先発出場する可能性がある。両サイドハーフで09年のJ2優勝とJ1復帰などに貢献。「俺の中では34試合の中の1試合」と特別な感慨はないが、「プレースタイルやパスの出るタイミングが分かる」と信頼を寄せる。名コンビの復活で勝ち点3を狙う。


2018年10月07日日曜日


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