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<宮城オルレ>海岸沿い10km リアスの風感じる道

東日本大震災で打ち上げられた巨大な「津波石」=午後1時30分ごろ、神の倉
朱と青のリボンを目印にコースを歩く参加者=午前10時25分ごろ、御崎神社付近
唐桑伝統の虎舞が披露され、参加者とオープンを祝った=午前10時5分ごろ、唐桑半島ビジターセンター

 宮城県気仙沼市唐桑町に7日オープンしたオルレ「気仙沼・唐桑コース」は、自然豊かな山道やリアス海岸沿いの10キロ。津波で打ち上げられた巨石など、周辺には東日本大震災の爪痕も残る。4〜5時間の道程には、唐桑半島の魅力と歴史が詰まっている。オープン初日のにぎわいを追った。


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2018年10月08日月曜日


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