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<ベガルタ>GKシュミット、最少失点で踏ん張る

 仙台のGKシュミットが最少失点で踏ん張った。前半24分、左クロスの対応に戸惑い、フリーで先制ゴールを許した。9月22日の長崎戦で決勝点を許したのと似た場面。「頭をよぎった。自分の弱さ」と言うが、その後は落ち着きを取り戻し、試合終了間際のシュートは右に飛んで好セーブ。チームを救った。「勝ち越させなかったのはよかった」とうなずく。
 2度目の日本代表となり、合流前の最後の試合だった。今回は柴崎(ヘタフェ、青森山田高出)や大迫(ブレーメン)らロシアW杯で16強入りしたメンバーが多く加わる。「貴重な経験を糧にし、できれば1キャップが欲しい」と心待ちにする。


2018年10月08日月曜日


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