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ミュシャ思い優雅に 仙台特別展に合わせ演奏会

優雅な音色を奏でた東北福祉大吹奏楽部

 チェコの画家アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939年)の作品を集めた「ミュシャ展 運命の女たち」(河北新報社、東北放送、東北福祉大主催)にちなんだコンサートが7日、仙台市青葉区のエスパル仙台で開かれた。
 東北福祉大吹奏楽部の部員約30人が、ミュシャと同じチェコ出身のドボルザーク作曲の「母の教えたまいし歌」や、同時期に活躍したラフマニノフの「ボカリーズ」など5曲を披露。約200人の聴衆が聞き入った。宮城野区の無職女性(67)は「美しい音色だった」と話した。
 ミュシャ展は21日まで、宮城野区の「TFUギャラリーMini Mori」で開かれている。午前10時〜午後5時。入場は午後4時半まで。一般1000円、大学生800円、中高生600円。


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2018年10月08日月曜日


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