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スピード抑え安全運転励行 仙台で交通イベント

自転車シミュレーターに挑戦する小学生

 交通死亡事故と飲酒運転の根絶を目指し、県と県警、河北新報社は6日、啓発イベント「ゼロ・チャレンジ・みやぎ2018」を県庁で開いた。
 ご当地ヒーロー「ダッチャー」のショーでは、子どもたちが横断歩道の正しい渡り方などを学んだ。映像を見ながら安全に歩く方法を体験するシミュレーター、パトカーや白バイの体験乗車、制服試着のコーナーもあった。
 自転車運転のシミュレーターに挑戦した仙台市青葉区の宮城教育大付属小3年の小池立桜さん(8)は「スピードが出過ぎないように、ブレーキに手をかけながら走った方が安全だと教えてもらった」と話した。


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2018年10月08日月曜日


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