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<福井国体>少年男子ボルダリング5位の2人「自分らしい登りできた」

写真左が竹田(仙台城南高)、右が渡辺(仙台高)

 山岳の少年男子ボルダリング決勝で渡辺(仙台高)と竹田(仙台城南高)がペアを組んだ宮城が5位に入った。2人は入賞に手応えを感じつつも、「もっと上を狙えた」と得意種目で表彰台を逃したことを悔やんだ。
 制限時間内で課題をクリアした数などで成績が決まる。渡辺は持ち味のテンポの良さを発揮。決勝で3人しか達成していない全課題制覇を果たした。「下見の甘さで苦しんだ所もあったが、自分らしい登りができた」と振り返った。
 竹田は前半の課題に手こずったが、後半は第4の課題を一発でクリアするなど意地を見せた。「厳しい所も登り切る技術を磨きたい」と語った。


2018年10月08日月曜日


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