山形のニュース

<J2山形>2戦連続でドロー 堅守崩せず無得点

町田−山形 後半、クロスを上げる山形・山田(右)

 第36節最終日(7日・町田市立陸上競技場ほか=6試合)9位の山形が3位の町田と0−0で引き分けた。通算13勝12分け11敗、勝ち点51で9位のまま。町田は勝ち点62。

(2)町田(2分け)
町田 0/0−0/0 山形
     0−0
▽観衆 5563人

 山形は得点できず2試合連続で引き分けた。序盤からアルバロロドリゲス、阪野を中心に攻め立てたが、町田の堅守に阻まれた。後半、汰木、ブルーノロペスを投入しても流れを引き寄せられなかった。町田は3試合ぶりの無失点。

<上位との差を詰められず>
山形は5戦勝ちなしで上位との差を詰められなかった。J1参入プレーオフ圏の6位を勝ち点差9で追う厳しい展開。木山監督は「星勘定より、勝ち点3を取るために続けるしかない」と気丈に振る舞った。
 前半から攻め込んでも決定機までつくれない。シュートは6本に封じられ、山田主将は「もっと遠めから打っても良かった」と改善点を挙げた。
 残り6戦のうち、上位と3試合を残す。4年前のJ1昇格を経験している山田は「挑戦者として臨める。最後まで諦めない姿勢を見せたい」と誓った。


2018年10月08日月曜日


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