宮城のニュース

<東北新幹線>ブレーキ装置の一部落下か

 JR東日本仙台支社は8日、東北新幹線やまびこ219号のブレーキ装置「ブレーキライニング」の一部がなくなったと発表した。営業運転終了後の点検で分かった。5日の夜間点検時には異常がなく、その後走行していた東京−秋田間で落下したとみられる。1両に46枚装備されており、1枚がなくなっても運行には影響しないとしている。同社が原因を調べている。


関連ページ: 宮城 社会

2018年10月10日水曜日


先頭に戻る