宮城のニュース

<三陸塩竈ひがしもの>鮮度ヨシ、色ヨシ、脂ヨシ!極上マグロ、仙台市中央卸売市場で試食会

「ひがしもの」のにぎりずしを試食し、脂の乗った味を確かめる市場関係者

 漁の最盛期を迎えた塩釜市の塩釜港に水揚げされるメバチマグロのブランド魚「三陸塩竈(しおがま)ひがしもの」をPRしようと、仙台市中央卸売市場(若林区)で10日朝、市場関係者向けの試食会があった。
 ひがしものは三陸沖で漁獲された40キロ以上の高品質のメバチマグロで、鮮度や色つや、脂の乗りなどを認定業者が目利きして厳選する。水揚げされたメバチマグロの中で選ばれるのは、上位1割程度とされる。
 午前6時すぎ、それぞれ競りを終えた市場関係者が続々と試食ブースに集まり、にぎりずしを味わった。塩釜市魚市場買受人協同組合の常務理事阿部成寿さん(58)は「大間のマグロにも引けを取らない食味と魅力を多くの人に知ってほしい」とアピールした。


関連ページ: 宮城 社会

2018年10月10日水曜日


先頭に戻る