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<岩手銀>顧客の信用情報登録漏れ新たに2万超 別の機関でローン審査通らなかった可能性も

 岩手銀行(盛岡市)は9日、信用情報機関に登録されていなかった個人情報が新たに2万1845件発覚したと発表した。
 登録されていなかったのはクレジット機能付きキャッシュカードに付随する「自動融資サービス」の契約者氏名や生年月日、債務残高といった情報。顧客が別の金融機関でローンを申し込む際、審査が通らなかった可能性がある。
 岩手銀では4月、融資の返済状況などの情報延べ1万2998件が信用情報機関に登録、更新されていなかったことが判明。その後の調査で、今回の登録漏れが分かった。


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2018年10月10日水曜日


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